教える立場

教える立場

人に何かを教えるってことは結構難しいですよね。例えば仕事で後輩が出来て、その子の教育をまかされた時など。自分一人に対して後輩一人、とかならまだ良いかもしれませんが(その方が多いかな?)自分一人に対して後輩二人など、結構大変です。過去、歯科助手の仕事をしていた時、そうゆう状況になったことがあります。

 

後輩二人に同じように教えているつもりでも、その二人が同じように理解してくれているとはかぎりませんからね。でも教える立場になるということは、自分にとってもメリットがあるんじゃないかな?と思ったことがあります。相手に教えることで、自分がもう一度勉強出来るということ。

 

自分がどれだけこの仕事をわかっているかの確認にもなると思うのです。どんなことを聞かれても答えられる先輩でいたいものですよね。なので教える立場になったら、ある意味、今までやってきた事の復習にもなるかもしれませんよ。

 

それとやっぱり人間関係は大事ですよね。後輩もいつもカリカリ怒っている先輩には、わからないことがあっても聞きづらくなってしまいますし。自分が新人のころ、いつもムスッとしている人にはやっぱり聞きづらかったですもの。

 

まぁ聞くタイミングにもいろいろありますが。人間関係が良好だと、職場の雰囲気も良いものになりますよね。教える立場になっても、自分だって新人だったころがあったはず。それを思い出してみると良いかもしれませんね。